ハプニング続出、ビカクシダのコルク付け

コルク付け

はじめに

さて今回は初挑戦になります。

それはビカクシダをコルクに付けるとい事です。

何と言っても鉢で管理しているよりは、ビカクシダを自然に近い形で楽しむことができる方法です。木の板やコルク板に着生させて、壁に飾ることでインテリア性もアップします。


ビカクシダのコルク付け 方法(今回行った方法)

用意したもの

  • ビカクシダ(コロナリウム苗)
  • コルク板
  • 水苔
  • 透明ミシン糸 、結束バンド、アルミ線
  • はさみ、キリなど

手順

1. 水苔を戻す

  たっぷりの水でふやかし、軽く絞っておきます。

2. コルクの準備

  結束バンドを通すように穴を2箇所開けます。

3. 苗の準備

 ビニールポットからビカクシダ、コロナリウムを取り出し、根を傷つけないように優しく周りの  水苔を軽く落とします。

  このコロナリウムの苗はメルカリで購入したものになり、今年、植替えを行った苗でした。

  そのため、ある程度水苔を残し、根が確認できるまで下の水苔を落としました。

4. 水苔のセット

  コルク板の中央に水苔を円形に盛り、できるだけ表面を平にします。

5. ビカクシダを乗せる

 成長点が上向になるように乗せます。

 この時に、まず一つ目の失敗。それは水苔をセットしたことで、もう一方の結束バンドを通す穴が確認できません。

 一度ビカクシダ、コロナリウムを外し、キリを通して確認しました。そしてそのキリを抜こうとした時に悲劇が起こります。

 それは、キリを抜いた時の反動で持っていたコルク板が反発してしまい・・・・セットしていた水苔をほとんど床と机の上にバラ撒いてしまいました。

 とりあえずは床、机の上に飛び散った水苔を集め、さっきに結束バンドを穴に通してから同じようにセットしました。

 あとは、ドーム型になるように水苔を覆っていきます。

6. 固定

 一つは、先ほどからの結束バンドを、貯水葉の下に潜らせて固定します。

 もう一つは、透明のミシン糸を使用します。苗全体を軽く押し当て、貯水葉を傷つけないようにクルクル巻きつけていきます。

 さらに横からドーム型になるようにしっかり巻きつけていきます。

7. 飾る

 コルクにアルミ線を通し、ネームプレートを刺して、ビカクシダ、コロナリウムのコルク付け終了です。

最後に

 今回初めて、ビカクシダをコルク板に付けました。お世辞でも上手くできたとは思えないのですが・・・・今回の反省点です。

それは、ビカクシダの固定方法です。それは、まだ展開したばかりの新しい貯水葉を少し傷つけてしまいました。

もう一つは固定が緩かったかもしれないということです。

ミシン糸をしっかりと巻き付けたつもりなのですが、どの程度きつくすればいいか、まだ感覚がわかりません。

果たしてこの結果がどうこのコロナリウムの成長に影響してくるか?

ちょっと心配ではあるのですが、しっかり観察して元気にそして大きくできればと考えています。

またこの結果(成長)はアップしていきます。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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