リドレイワイドをコルクに付ける

コルク付け

欲しかったビカクシダの一つ、『リドレイワイド』入手しました。

このリドレイはオークションで落札しました。

実は「タイ」からの輸入品です。

何と言ってもビカクシダのリドレイワイドも初めて実物を見て、さらに輸入品を購入するということも初めて・・・何もかも初めての経験になりました。

送られてきた箱を開けてこのリドレイワイドを見た瞬間は感動でした。やはりカッコいいですね!

でもかなりびっくりしたことがあって・・・それは

横から見た時、なんかフラット!

そのまま裏を見てみると、画像の右。「根」を確認できませんでした。

これで大丈夫かと正直思いました。

そこでちょっと色々と調べてみると、この中に根があるということでしたので(半信半疑)そのままコルクに付けるようにしました。

透明のミシン糸をコルクに結び、円形になるよう、できるだけフラットになるように水苔敷き詰めていきます。

その水苔の上にリドレイワイドを載せます。この時、ぐっと下に押し付けながらミシン糸を巻き付けていきます。

この時、すでに展開している貯水葉が傷つかないように、丁寧に巻きます。

思っていた以上に大きかったので、周りに水苔を追加して覆っていき、軽くミシン糸で横よに巻き、m水苔を固定していきます。

下になるところがかなり隙間があったので、ここも水苔で覆いしっかり糸で固定していきます。

最後にしっかり結んでリドレイワイドのコルク付け終了です。

ここで、右の画像です。下向きにスプーンのような葉が展開しているのですが、これは胞子でした。

なんか得した身分になりました、

いいリドレイワイドありがとうございました。

さてその後このリドレイワイドどうなったか・・・

コルクに付けてから約2週間

貯水葉こんなに大きくなりました。

反対側の貯水葉も大きくなってきています。

胞子もまだ色の変化はないのですが特に変わった様子はないので、順調に育っている感じです。

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