ウィリンキーの子株を板付け

ウィリンキー

ゴールデンウィーク中に息子の部活の遠征で鹿児島に行きました。

その時に、立ち寄った園芸店でビカクシダ、willinckii(ウィリンキー)を安価で入手しました。

そのウィリンキーの子株からちょっと変な匂いがしてきました。

おそらく水苔がちょっと悪い環境になっていました。

本当は、もう少し貯水葉が大きくなってからと考えていたのですが、このままの状態にしておくのも良くないようなので、バーナーで素焼きにした板につけることにしました。

板に透明のミシン糸を巻き付けてしっかり結びます。その上に水苔を円形に盛っていきます。

では、ウィリンキーの子株をビニールポットから取り出します。

そこにベラボンが敷いてありました。

これは通気性を良くして、根腐れを防止するためだそうですが、植え替えの時にこれを取り除くと、根が痛みそうなので、自分は使用しなでいます。

果たしてそれがどのような結果になるか、今年が楽しみです。

ちょっと話がそれました、ここからが今回のポイントになります。

それは!

周りを覆っている水苔と、底の水苔を根が見えるところまで、できるだけ取り除きました。

中心部は少し硬くなっていたので、アイスピックを使って古い水苔を解しながら取り除きます。

枯れた貯水葉の下の水苔も取り除きます。

かなりの水苔が回収できました。

あとは新しい水苔で覆っていく作業です。

まずは、貯水葉の下。ここは丁寧に優しく水苔を詰めていきます。できるだけ隙間を無くしてあげます。

その後、全体的に水苔で覆って板の上に置きます。

さらに水苔で覆います

透明のミシン糸で最初、周りをぐるぐる巻きにして円形に整えていきます。その後に板と子株をぐるぐる巻きにして固定していきます。

今回でコルクに付けるのも合わせると3回目になります。いい感じの円形に仕上がりちょっと満足している自分がいるのですが・・・・まだまだ経験を重ねていきます。

最後に水をたっぷりかけて終了です。しばらく外の日陰になるところで管理していきます。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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