以前から欲しかったビカクシダ。「リドレイドワーフ」
ようやく胞子を入手することができました。


以前にウィリンキーとリドレイワイドの胞子を蒔いた時に茶こしを使用しました。→胞子蒔き
自分が上手くないのですが、均等に蒔けずに中央に集中してしまったのです。
そこで今回はそれを改善しようとある物を使用しました。
その前に培地を作っていきます。
ここで使用するのはジフィーセブン。これをお湯をかけて戻していきます


それをプラ容器に入れて、表面がフラットになる様にならしていきます。


では、胞子を茶こしに入れます。
えっ!
前回と同じじゃん・・・・っと
実はこれ、胞子嚢に入っている胞子を取り出すための作業になります。


そして綿棒で上から軽く押し付けると、胞子が下に落ちてきます。
ここで、答えが出たのですが・・・
今回胞子を蒔くときに使用したのが、「筆」です。


この様に筆の先端に胞子を付けて、培地の上で軽く叩くと・・・いい感じに蒔けました。


霧吹きで水分を与え、ラップをして密閉させれば胞子蒔き終了です。
よく、YouTubeで胞子の巻き方を勉強していた時、ある方が筆を使用されていました。
自分もこの方法を試してみたいと考え、早速リドレイドワーフの胞子て実践しました。
初心者の私ですが、いい感じに胞子を均等に蒔くことができました。
今度から筆を使用してビカクシダの胞子培養を続けていきます。
最後まで読んでいただきありがとうございます。


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