ビカクシダの名前の不思議

天使の羽

さて今回はなかなか自分でも腑に落ちない状況の一つ。

それは、ビカクシダの名前についてです。

そのビカクシダがこちら

ビカクシダ紀行 in 沖縄で紹介した Wings of Angel(TC)「天使の羽」です。新垣洋らん園で購入して来ました。

この名前の後ろにある(TC) これは、Tissue Culture(ティッシュ・カルチャー)の略で、組織培養で増やした株のことを言います。

よく見るとどこかでみたことのあるような胞子葉の模様・・・

そうフィッシュボーンにそっくりです。

ここが不思議の世界、フッシュボーンを組織培養したのがWings of Angel(TC)「天使の羽」ということに・・・なぜ・・・・

よくわかりませんが、ビカクシダの世界は奥が深い・・・

ま〜悩んでも仕方がないです。

まずはこのWings of Angel(TC)「天使の羽」を板に付けていきます

色が悪くなった水苔を丁寧に取り除き、軽く根本をほぐします。

あとは

バーナーで素焼きした板の上に乗せ、水苔で覆い糸をくるくる巻き付けて固定していきます

成長点を傷めないように細心の注意を払って!

そして完成したにがこちら

名前はどうあれ、この胞子葉の模様は綺麗です。

まさに今の状態はWings of Angel(TC)「天使の羽」です。

この株の成長が楽しみになって来ました。

また報告します。

今日も最後までご覧いただきありがとうございました。

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