ビカクシダ幼苗を回復させてみる

イエロームーン

ビカクシダのイエロームンと白ビフの幼苗。

油断してしてしまって雨上がりの直射日光をまともに浴びせてしまいました。

急いで日陰に移動させたのですが・・・・・

この通りです!

葉が茶色に変色し全体的に萎れている感じがします。

特に、画像右のイエロームーンが一番ダメージを受けたのか・・・葉一枚の状態です。

どこまで復活させることができるかわかりませんが挑戦です。

取り敢えず、ジフィーセブンに植え替えます。

ジフィーセブンにお湯をかけて戻します。

ここで考えたのが「

ビカクシダは、弱酸性から中性のpH環境を好むとされています。pHは、5.5〜6.5です。

この範囲であれば、根が効率的に栄養を吸収でき、健康な成長を促進します。

実はこの霧吹きでかけてる水が弱酸性の水です。自宅に設置している浄水器で生成できます。

試薬で確認すると・・・ちょっと見にくいのですが、pH は5.0〜6.0の間、いい感じのpHに調整することができました。

弱酸性に調整できたジフィーセブンに体調を崩したイエロームーンと白ビフを植え替えていきます。

水苔から抜き、根を痛めないように水苔を取り除きます。

その後ジフィーセブンに植えていきます。

この体調を崩したビカクシダには湿度が大事になります。

そこで小さい目のタッパーに入れてラップをかけて密閉します。

これでしっかり湿度を保って回復を願うばかりです。

今後の状況はまた報告します。

最後まで読んでいただきありがとうございます

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