ビカクシダの栽培を始めます。

ビカクシダ

初めまして!

初めまして! 「hiro」です。

ここは、ビカクシダ(コウモリラン)を育て始めたばかりの超初心者による、試行錯誤の日々をつづるブログです。

「育て方あってるのかな?」「水やり、板付けってむずかしい?」そんな疑問や小さな発見を、記録しています。

うまくいかないこともあると思いますが、ビカクシダとともに自分も少しずつ成長し、部屋に飾れるようにしていきたい、将来は、ビカクシダのshopを持ちたいと野望を抱いているんです。

壁に咲く森ビカクシダ。これから育ててみたい方や、同じように初心者の方と一緒に楽しめたら嬉しいです!

最初に我が家に来たビカクシダ

最初に我が家にやってきたビカクシダは4種類です。

それも「胞子培養」され、まだ小さい株です。

実は私、盆栽も管理していて、タネから栽培管理しています。

なぜタネから栽培するのか?  

最初の小さい時から育てると愛情も増します。タネからだったら、発芽や本葉の展開など尚更愛情は深くなります。ゆっくりではあるのですが、それぞれの個体の特徴的な成長の過程も楽しいもんです。

だから自分はタネや小さいき苗から始めるのが好きで、このビカクシダも子株をまず入手しました。

(近々、ある程度お大きな株を入手する予定)

E1 bifur SP white

E1 bifur SP whiteという品種。

ビカクシダの中で白系として有名な品種です。 通称「白ビフ」「sp.White」とも呼ばれるビカクシダで 、 白く多分岐に育ち非常に丈夫と言われています。

この画像を見ると、小さい株というより、赤ちゃんと言ったほいがいい感じ、弱々しいですがしっかり葉が展開しています。大きさは2〜3cm程度の株です。

Willinckii Yellow Moon

Willinckii Yellow Moonです。

大きくなると王冠のような貯水葉多数に分岐する白い胞子葉をつける姿になります。でも寒さには弱いようです。現在の葉の大きさは、2〜3cm程度です。

Pegasus

Pegasusは、ペガサスの羽のような葉性で、やや深めの青白の胞子葉が特徴。

やや乾燥を好み、ある程度の強光と風が必要。この品種も管理が難しそうですね

すでに個体差が出てて、一株だけ大きく育っています。 画像では分かりづらいですが、根本が見えているので・・・・

多めに盛ってある水苔をとり、根本に優しく覆いました。

この品種の葉の大きさは、一番大きのは4cm程度で、小さいのは1〜2cm程度になります。

foong siqi

foong siqi成長すると胞子葉がカールするのが特徴だそうです。果たしてそこまで成長させることができるか?

この株が一番よく成長しています。よく見ると、新しく胞子葉が展開しています。

この大きく展開している葉の下のは、まだ小さい株がありました。この株はまだ小さいく、このままでは枯れてしまう可能性があるので、近いうちにこの「foong siqi」は鉢上して小さい株を守ってあげないといけないかもです。

最後に

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

今回のなぜこの4種類のビカクシダを選んだか・・・・偶然に「ラクマ」に出品されてあったのを見ました。まだ小さい株ということ、それに4種類、3株づつあったのでお得だな〜と購入しました。


ビカクシダ初心者の私ですが、少しずつ育てながら学んでいく楽しさを、これからもシェアしていけたらと思っています。
同じように今から育てようと思っておられる方がいらしたら、ぜひ一緒に楽しんでいきましょう

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